『ミライラストレーターPROJECT』クラウドファンディングのお知らせ

サイトのトップページや「らくがきゅん」でも投稿しましたが、改めてこちらでも告知。
先日記事に書きました『ミライラストレーターPROJECT』(今後はPROJECT表記)のクラウドファンディングが開始されました!

mirairapj_icon400x400.png


■『ミライラストレーターPROJECT』
https://faavo.jp/tokyo23/project/2537

返礼品として、支援金に応じて画集を始めとする様々なグッズがご用意されています。
ここでしか手に入らないグッズばかりですので、是非皆様のご支援宜しくお願い致します!

締め切りは5月31日までです。


こういうの参加すると、自分でもグッズ作ってみたくなりますね……。(笑

「ミライラストレーター」画集のお知らせ

■「ミライラストレーター」企画公式サイト
https://www.searchfield.jp/anniversary/10years/

□GIKUTAS公式ツイッター
https://twitter.com/GIKUTAS

---
トップにも掲載していますが、株式会社サーチフィールド様のイラスト制作サービス「GIKUTAS」様による、10周年記念企画です。
こちらの企画に、私みるちょも画集という形で参加します~。

イラストラフはこんな感じ。↓
DY4nlerVQAYpK1k.png

※画像はGIKUTAS様公式ツイッターより拝借。

今は線画終わって着色作業中です!

DY9gDrrUMAAIoDp.jpg


クラウドファンディングも行っているようですので、ご興味のある方は是非応援宜しくお願い致します~。

中々途切れない……。

仕事が全然一段落しませんで。
こんな時間に起きて作業するレベル……。orz

ちょっと色々重なってスケジュールがエグいです。
確定申告まだ終わってない……今週中にやらないと!
posted by みるちょ at 03:06Comment(0)日記

飽くなき

最近は、自分が思っている以上に色々な人から絵について反応を頂いたり、見て頂ける機会が増えたりして、昔の自分では想像もつかない所に立っているとは理解しているが、中々自分に満足する事は無い。
正確には、自分の絵に満足する事が無い。

私の絵で沢山の人が喜んだり、面白がったり、ドキドキしたり、良い感情を伴って感動してくれた一枚ですら、何度見ても間違ったストロークの1本が気になるし、頭の中で幾度となく赤線を入れる。
昔、「下手だなぁ、下手だなぁ」と泣きながら絵を描くが、それでも死ぬまで描くのを止めなかった男性を描いた漫画を見たが、あの状態に居るのだなといつも思う。
武道家の大山倍達が、最後まで拳の握り方を自問した様に、生きている限りは常に自分との飽くなき闘いだな。

素晴らしい絵を描く絵師さんで、いつも必死で基礎練習を繰り返している方々を何名も見掛けると、本当に尊敬するし、私も見習いたいと思う。
だらけきっていたので、気持ちを入れ替えたいですね。

今、五輪で活躍するアスリート達(私は五輪が好きなのです)を見ていると、その生き様や姿勢が眩しくて気が引き締まります。
絵もスポーツだと思っています。彼らの様に、常に自分を磨き続けられたら良いなぁ。

夢の世界に逃げる派

やるべき事が多くなると(殆ど仕事)、私は長時間睡眠になるタイプの人間の様で、ひょっとしたらそれは疲れてて自然とそうなってるのかもしれないけれど、兎に角この数日、平均の7時間よりも数時間多く寝てしまっています。
まぁ連休中、まともに寝れなかったっていうのも影響しているかもしれないけれど。仕事で。

普段はらくがきするような時間も、疲れちゃって何も出来なくて、ごろ寝しながらiPad弄るという無駄な時間を沢山過ごしている……。
仕事で使う筋肉と、趣味で使う筋肉が一緒だと、どちらかにしかエネルギーが注げなくなります。
一体全体、仕事絵も趣味絵も量産しまくってる絵描きは、どんなマッチョなんだろう……。
己の非力さが悔やまれます。

仕事用の腕(2本1対)と、趣味用の腕(2本1対)の計4本腕があれば良いのに。
私の考える最強の絵描き像はそれ。阿修羅様みたいな奴。腕の替えが利く。

ぐだぐだ言ってないで、仕事片付けます。
もう少しで一段落するんだ……。
posted by みるちょ at 00:27Comment(0)日記

過剰なのではないか。

最近、ブログに文章を書いていると写経をしている心地になって気持ちが良いのでよく書くのですが(しかし写経の経験は無い)、今日はこの書いている行為にも矛盾する議題を一つ。
思い付いた順につらつら書いているだけなので、読みにくいのはごめんなさい。

さて、今に始まった事じゃないですが、あまりにも人の感情がネット上で溢れ過ぎてやいませんかね……?
とても奇妙な心地になります。本来、見えない筈のその感情が、いとも簡単に覗けてしまう。
多分、「本」と言うものが発明された時、同じように感じた人間が居たでしょう。
世の中には本が溢れている。人の気持ちがあまりにも簡単に読めてしまう。これは、良い事なのか?と。

私はそれをネットに感じていて、良い事も悪い事もあるのでしょうが、本当に、これで良いのかと最近よく考えます。
そして、この気持ちを「ブログ」に書いている行為自体が、この疑問への矛盾になるのですが……。(笑
しかし本以上に、もっと他人の感情へ干渉できる機会が手軽なものとなっていて、これはいつか人類の関係をおかしくしてしまうんじゃないか、などと考えてしまう訳です。
(選択する以前に、今では見たくなくても目に入ってきますからね。)

私はSNSはツイッターとPixivくらいしかやっていないので、この狭い世界でしか判断出来ないのですが、ツイッターに起こったある変化を感じました。
それは、「人と人との垣根を、無理矢理無くそうとしている」事。
それが本来のSNSの在り方だと言われてしまえばそれまでですが、私はこの変化に「気持ち悪さ」を覚えていて、土足で他人が心にずかずかと入り込んでくる感覚に陥っています。

具体的に言うと、他人がいいねしたツイートが、タイムラインに流れてきます。
つまり、自分がいいねしたツイートも他人のタイムラインに勝手に流れているようです。
自分がリツイートしたものを他人がリツイートしたり、いいねすると、何故か通知されます。
貴方の行動に他人が反応したよと知らせてくれる訳です。

……要りますか、この機能?いつの間にかに追加されていたのですが、何ですかこれは?
元々は、ただ独り言を呟くツールだったはずなのに、いつからそうなった?
一挙手一投足、他人に知らせたり逆に通知してくる理由って、自己承認欲求を満たす為ですか?
それって、中身のある機能ですか?本当に必要?
私には、満たされるどころかいちいち邪魔なだけなのですが……。

そして誰かが失言すると、例え一般人でも世界中に拡散され、総叩きに遭う構図。
所謂炎上というやつですね。
中には発言者の悪事を見つけて事件が発覚する事もあるでしょうが、それ以上に、意味なく傷つけられている人の方が多いのではないでしょうか。
よく垢消しまで追い込まれている人を見ます。そうなる前に、彼らは酷い言葉で沢山傷つけられています。
ネット上から消えても、彼らの心の傷は消えません。一生抱えます。
それがトラウマで実生活でも言いたい事が言えなくなる人も居ると思います。
たまたま、世の中に「見つかってしまった」ばっかりに。

気軽に繋がれる分、良い事もあるでしょう。分かっています。物事には二面性がありますから。
しかし、長い間使っていると、やはり悪い事が目につきます。
ふとした自己表現が、本人にはどうしようもない位、大ごとになる事がある。

――騒ぎすぎなんです。有名人でもない人間の一言に。

ほんの少し、思った事を書いただけで、こうなってしまう。
最近では、心中を吐露する事さえも咎められるケースがあって、本来は自由な筈のネット社会が、いつの間にかに見えない鎖に縛られている感覚を覚えます。

「だったら口に出すな」「思っても良いが言うな」……割とこれ、見掛けるようになりました。
おかしいなぁ。外の世界では出せないから、それこそ現実では口に出せないから、ネット上に書くという構図がいつの間にかにネット上にも書けなくなってきているなぁ……?
どうして書けなくなってるのか考えた時、時代の変化で本来、その人とは馬が合わない人と出会ってしまう確率が上がってしまったからだと考えました。

つまり、少し前までは個人サイトというものが流行って、入り口に注意事項など書いたりして門を設ける事が出来た訳です。
そこでその人を気に入らない人間を、ある程度ふるいに掛ける事が出来た。
しかし今は、どうでしょう。ツイッターを利用していると、居間でゆっくりしている所に突然大勢押しかけてきて、あーだこーだと学級裁判が始まるような感覚。
門?ある訳ないです。防ぐなら、文字通り鍵を掛けるしかありません。
門を設ける事が出来たら良いのですが、0か1なんです。実に両極端。

騒ぎになってしまった人はきっと、そんなつもりで呟いた筈がありませんね。
余程、自己顕示欲が強く、拡散して欲しいとお願いしない限り。
もっと、軽い気持ちだった。それこそ、お茶を飲みながらぽろっと口から出たレベルに。
……ネット上に書くなと言わないでやって下さい。そこに書くという事は、現実世界では言い出せないから、というケースもあるのですから。

で、まぁそこまではまだ良いんです。昔だって、不運ならそういう事はありましたから。
問題は、「現代の吐き出せる場所」が積極的に余計な機能を追加してきている、という所にあります。
ツイッターの例なんて、まだマシな方じゃないですかね。他のSNSは、もっとエグい位に他人の事や、自分の事をいちいち通知しているかもしれません。
(あ、そう言えばLINEは既読通知という機能を設けていましたね。これも突き詰めると、不要だと私は思います。
分からなくて良いんです、他人のそんな細かい所まで。ストーカーじゃあるまいし。)

自分だけの場所が持てないというか――それは完全に閉じた自分だけの場所では無くて、自分と共感できる人だけは入ってこられる場所を持つのが難しくなったというか――個人サイト文化が廃れてから、私はそのように感じます。
今の子は、ネット上で何か始めるとなると、まずはSNSですよね。
今時、初手を個人サイトに選ぶ子は少ないでしょう。
そのツールが、先に挙げたように余計な機能を追加し過ぎなんです。
最初に始める場所がそれでは、最初から疲れてしまいます。
他人に何もかもを知らせるのは、「絆」とは違います。無責任に、人と人とを繋げ過ぎなんです。
ましてや、子供までも簡単に。

最初に、「人の感情がネット上で溢れ過ぎ」ていると書きました。
ここまで読んだ人は、私が決して「ネット上に思った事を書くな」、と主張している訳では無い事を理解している筈です。
「溢れている」、これが問題なのです。
そう、「自分で決めたつもりの範囲」から「知らず知らずの内に溢れている」のが問題。
それを助長するSNSの余計な機能。……今後も、こちらが想像もつかないもっと要らぬ機能を追加してくるでしょう。
私は、本来SNSは好きなんです。人と適度な距離を置いて、繋がるのは楽しいです。
でも、今の状態は……。「程よさ」を失いつつある今の状態は……。
……昔のシンプルなままが良かった。

つらつらと、気付けば愚痴になってしまいました。しかし、数年前から覚えていた違和感です。
自分だけの小箱を持たさないように、ネットの構造そのものが大きく変わってきているような気がします。
何でもシェア、通知……良いのかなぁ。
私は、人と人とは膜や隔たりがあるからこそ、面白いと思うんだけど。
そこに穴を開けて無理に繋げる事って、本当に幸せに向かってるのかな?
疲れない?ずっと他人が入り込んできて。私は、疲れるよ。

今こそ、このブログのように、チラ裏個人サイトの文化って流行らないかな~と思っていたり。(笑
中途半端ですが、この辺で。
posted by みるちょ at 09:25Comment(0)日記

新サイトのお知らせ。

一晩でもやればできる!(自画自賛)

と言う訳で、こっちのサイト(http://www.geocities.jp/milcho1129/)は旧サイトになりました。
新しいサイトURLは以下です。

★新サイト「あるけみ屋」
https://milcho1129-alchemiya.tumblr.com/

サイト名は特に変わらず、「あるけみ屋」のままです。
つまり、今この世には「あるけみ屋」が2つ存在しているという……。(だから何

Tumblrなので、できそうでできない事があって割と戸惑っていますが、ポートフォリオ的な意味では良い感じじゃないかと。
あと、「らくがきゅん」とこちらのブログは共用です。
新サイトのメニューにある「チラ裏」てのがそうです。
旧サイトは特に消す予定無いので、旧サイトながらいつもの所は更新され続けます。(笑
そして「らくがきゅん」は本来のらくがきを投下する場所として格下げします。
(今までGallery更新するのが面倒くさくて、代わりにしてた部分ある。)
クソしょーもない事投下しちゃるけんのー。

とりあえず、新サイトにはドバッと適当に絵を投下しておきました。
旧サイトのコンテンツとか完全に置き去りなのですが、まぁ消すわけではないので、当面はこんな感じで良いんじゃないの。
オリジナル漫画の「あるけみや!」ですが、こっちも何とか新サイトに移そうとは思うのですが、どうしようかねぇ。
意外と普通のサイトのように好き勝手やりにくくて(カスタマイズ的な意味で)、ぐぬぬ……ってなってます。
Web漫画をTumblrで公開している人のサイトを見て、勉強した方が良いかもしれません。
か、もう全く独立してサイトを作るか。いやそれは面倒か……?

色々と問題が山積していますが、ひとまずサイト生まれ変わったよ~というご報告まで。

そろそろマジで着手しないと。

何の話かと言うと、サイトの事です。
引っ越すと言ってあれから1年くらい経ってます……?
そろそろ着手しないと。
posted by みるちょ at 23:04Comment(0)日記

誰のスタイルも意味が無い

少し前に、ネット上でとある漫画家さんのインタビューを勧められたので読んだのですが、「ふーん」としか思わなかった。

その漫画家さんは締め切り前に納品する事を美徳としていて、まぁ言ってしまえばプロ中のプロでした。
こう書くと私がさも納期を守っていない人間みたいになってしまいますが、勿論、私も納期は守っていますよ。(笑
ただ、無理な時は素直に「無理だ!」と判断して、調整してもらう事はあります。
それでも、最終納期を過ぎて納品する事は今までに一度も無かったと記憶しています。
(クライアントのバックが想定外に遅くてずれにずれた事はあっても。)

でまぁ、何が言いたいかと言うと、はっきり言って私は締め切り前に納品する人間を、別にかっこいいとは思わないのです。
ですので、そのインタビューを見ても、「ふーん」なわけです。
何でかっこいいとは思わないかと言うと、特に目標にしたいとは思わないから。

期日前に納品する事を世間にアピールしてしまうと、守れなかったときに心が死ぬと自分で分かっていますので。

人間、そういう変な所からボロボロとプライドが崩れていって、おかしくなってしまうと思う。
なので、「かっこいいアピール」は私はしない。
私はギリギリまで描くし、ギリギリまで悩むし、ギリギリまであがく。
それが今の私の限界だから。身の丈以上の変なアピールはしません。

「お、みるちょ、ま~たギリギリまで描いてるな」

そう思われるような、くそダサ絵描きに私はなるぞ!!

---

(追記)
読み返していて、誤解されそうだなと思ったので補足ですが、ここでの「締め切り前」とは「締め切りの日よりも数日前」を指します。
うるせー!私は堂々と当日に出したるわー!
どう頑張ってもサイボーグにはなれんからな!
posted by みるちょ at 04:37Comment(0)日記

最近読んだ漫画。(20180204追記)

阿部共実先生の漫画をいくつか読んだので、そのうちの『ちーちゃんはちょっと足りない』プチ感想でも。

ネタバレを含みます。
今後、この漫画を読む予定のある方は絶対に御覧にならないで下さい。
そういう類の漫画です……。是非ご自分であの読後感を味わって下さい。

では、行きます。

続きを読む

posted by みるちょ at 23:20Comment(0)他版権